Scratchプログラミング(懐かしピンボール)

レトロアーケードゲームのピンボールに挑戦します。
ボールの動きはとても難しいので、先に作ってあるScratch素材からリミックスします。
■リミックス用素材<https://scratch.mit.edu/projects/1274074967/

本日のプログラミング

リミックス素材は[ボール]のコードと[左右のバー(フリッパー)]と[ピンボール台]の画像だけが完成しています。
みなさんは、左右フリッパーの動作と赤色部分のバンパーを開発します。

STEP1. 完成しているスプライトの確認

  • 台:ピンボールの台です。ボールは黒色のフレームに触れるとはね返ります
  • 左バーと右バー:フリッパーといいます。フリッパーでボールを押し出します
  • ボール:台の一番下(端)に触れたら失敗。バンパーに跳ね返されて得点を加算します

STEP2. ボールのコードを確認

スプライト[ボール]のコードは完成しています。見るだけにします。

STEP3. 左右のフリッパーを動かします

スプライト[左バー]と[右バー]のコードを書きます。キーボードの矢印キー[←]と[→]を押してボールを押し出します。

STEP4. [バンパー]の作成

ボールはバンパーに触れると跳ね返り、数字の得点が加算されます。効果音は自由に選んでください。
スプライトが1個完成したら、複製して2~3個バンパーをピンボールの台に配置します。

STEP5. 形の異なる[バンパー]の作成

フリッパーの近くに配置するバンパーです。コスチュームを切り替えて、凹んではね返る動作を表現します。
スプライト1個完成したら、スプライトを複製して画像を左右に反転させて台に配置します。

STEP6. 改造タイム

迫力のあるかっこいいピンボールを作図してみてください!

ヒント:[ボール]コードで使っている色

  • 黒色[色 0, 鮮やかさ 0, 明るさ 0]:台の壁であり、ボールが触れるとはね返る
  • 灰色[色 0, 鮮やかさ 0, 明るさ 57]:フリッパー[左右のバー]が触れた判定に使うので、この色で他のスプライトを作らない。
  • 赤色[色 0, 鮮やかさ 100, 明るさ 100]:[ボール]が跳ね返る判定に使うので、バンパー用途に使う。

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